設備の紹介をするニャ!~三次元測定器編~

今月はテクノ工場の検査室を紹介するニャ!

弊社ではミツトヨさんの三次元測定器『CRYSSTA-Apex S9166』を

保有しているニャ。

主に半導体メーカーや機械メーカーの製品測定に活用しており、3年に1度

校正することで、製品の高い精度と品質を保障しているニャ!

測定範囲としてX.900 Ý.1600 Z.600 の範囲を測定可能だニャ。

現在トミナガでは測定箇所に合わせた数種類のプローブを使用し、

柔軟に対応しているニャ。以下が現在使用しているプローブになるニャ。

 

それでは使用例を紹介するニャ。

1標準的な測定

・プローブ端子 Φ3~5mm

・長さ     10~30mm

・用途     幾何公差や穴位置の測定で使用

 

 

2.ロング測定

・プローブ端子 Φ3~6mm

・長さ     10~50mm(50mm以上は精度保障外となる)

・用途     円筒形状や奥行の長い形状測定

 

3.十字測定

・プローブ端子  Φ2-十字

・長さ      各端子=20mm 位置=~50mm

・用途      品物内部の段差、Oリング溝の測定等

 

 

4.特ロング測定

・プローブ端子 Φ2~6mm など

・長さ     延長バーにより50~150mm可能

・用途     大型ワークの内径測定、複雑な形状の測定

 

上記の構成の組み合わせにより様々な測定に対応しているニャ。

測定検査だけのご依頼も承ってますので、お気軽にお問い合わせくださいニャ!

 

またNCネットワークさんのエミダスにも三次元測定器などの情報を記載しておりますので、

ご興味の方は下記のURLより覗いてみてくださいニャ!

 

https://www.nc-net.or.jp/company/66424/product/detail/103644/

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